ちょっと前に小学生たちの間で大人気となったスクイーズ。
スイーツなどとっても可愛い形も!
ギュッと握りつぶすと不思議な感触で、大人もついつい癖になってしまいそうです。
よく見かけるスクイーズは発砲ウレタンを使っているそうですが、家にあるもので似たような握るおもちゃを作ってみました。
1、見た目も可愛いジェルボールスクイーズ
【材料、道具】
・ジェルボール
・風船(できたら透明)
・ペットボトルか漏斗
【作り方】
①ジェルボールを水で戻す
➁ジェルボールをペットボトルに入れる
③風船を一度膨らませてからペットボトルの口につける
④ひっくり返してペットボトルから風船へジェルボールを移す
⑤ある程度入ったら外して風船の空気を抜き、口を結ぶ
出来上がったのものを握ると、透明なジェルボールがとっても綺麗✨
2、音が楽しい片栗粉スクイーズ
【材料、道具】
・片栗粉
・漏斗またはペットボトル
・風船
・必要に応じて飾り
【作り方】
①風船を1度膨らませてから元に戻す
➁漏斗や半分に切ったペットボトル(切り口にテープを巻くと安心)を使って風船に片栗粉を入れる
③口を結ぶ
④顔を描いたりシールを張ったり飾りつけ
積もった雪を踏みしめるような音が癖になりそう。片栗粉ではなく、小麦粉など中身を変えるとまた違った感触が楽しめます。
3、飾りの動きが楽しいウォータースクイーズ
【材料、道具】
・透明風船
・色付き風船
・グリッター
・水
・はさみ
【作り方】
①色付き風船にはさみで何カ所か穴を空ける
➁色付き風船の中に透明風船を入れ込む(箸等の棒を使うとやりやすい)
③グリッターと水を透明風船に入れ、口を結ぶ
④色付き風船の口も結ぶ
ギュッと握ると、穴を空けた色付き風船の中から透明風船が飛び出します。中の飾りが勢いよく動いてキラキラとっても綺麗!割れると大惨事ですのでうちはお風呂時間限定です😅
手を使った遊びが脳の発達を促す
下のちょっと不思議なイラスト。これはカナダの脳外科医・ペンフィールドのホムンクルスと呼ばれるものです。なんでこんな姿かというと、脳の中にある体の動きや感覚をつかさどる部分の比率を、人間のからだの大きさにおきかえたものなんだそうです。手や口が異常に大きくなっているということは、手や口がからだのほかの部分に比べて敏感で、脳にはたらきかける割合が大きいことがわかります。
たくさんの神経が通っている手指。小さなころからいろんなものを触って、握ってたくさん刺激を与えることは後々、鉛筆で字を書いたり、はさみを使ったり、お箸を使ったりにも繋がりますね。
紹介した手作りおもちゃは強度の保証はできません。子どもに持たせる時は必ずおうちの方が見ていてくださいね。