「赤ちゃんの泣き声が辛い・・・」自分を責めるママから信じるママへ

こんにちは!

未来を作る親子教室つむぐの神山です。

 

夜泣きのご相談で、

「赤ちゃんの泣き声を聞くと辛くなってくる・・・」

そんなお話を聞きました。

すごくすごく頑張っているんですよね。

そんなママが、これを読んで少しでも気が楽になればいいなと思います。

 

自分を責めていませんか?

真っ暗な部屋で、ママも寝不足でクタクタになりながら、思考回路もぐちゃぐちゃの中、夜泣きしている赤ちゃんの相手。

なかなか寝ることができずに泣いている我が子を見ながら、

 

なんで寝ないの?

もうどうしたらいいかわからない。

うまく寝かせられない。

ごめんね・・・。

 

と自分を責めてはいませんか?

そんなママは、赤ちゃんの泣き声が自分を責めているように感じて辛くなっちゃうこともありますよね。

でも赤ちゃんが泣いているからといってママが自分を責める必要はありません。

 

自分で眠りつく力を付けるサポートを

赤ちゃんはうまく寝ることが出来ずに泣くけれど、まだまだうまく寝付けなくて当たり前。

この世界にやってきてまだ数か月。

自分で色々と研究しながら、慣れながら日々成長中です。

 

一生懸命なママほど「してあげなきゃ」「私が守ってあげなきゃ」と必死です。

だってあんなに小さし、あんなに何にもできないし、あんなにか弱いし・・・。

その気持ちはもちろん素敵だし、赤ちゃんの欲求を満たしてあげる必要はありますが

だけど意外と赤ちゃん、何もできないようで育つ力はたくましい✨

 

睡眠については、

寝るのは赤ちゃん本人。

ママはサポーターです。

「私が寝かしつけてあげなきゃ。」

「うまく寝かせてあげられなくてごめんね」

ではなく、赤ちゃんが自分で眠りつける力をつけるまでのサポートを。

 

赤ちゃんが泣いているのはママを責めているわけでない。

ママを困らせたいわけでもない。

 

赤ちゃんが泣いていても

「ごめんね」

ではなくて、

「頑張ってるんだね~、出来るようになるまでママ応援するからね~」

と赤ちゃんの1番のサポーターへ。

 

赤ちゃんの育つ力を信じて

赤ちゃんが自分で眠りつく力を付けるお手伝いをしましょう。