【手作りおもちゃ】玉子パックで作る、音や感触が面白いぱきぱきキャンディ

さわると「ぱきぱきっ、ばきばきっ」と普段なかなか聞かない、ダイナミックな音が鳴るおもちゃです。音はもちろん、手で触った感触も楽しめます。

玉子パックおもちゃ

材料、道具

・玉子のパック(透明プラスチックのもの)
・布
・輪ゴム
・裁縫道具

おうちにあるもので簡単につくることが出来ます。

作り方

  • 玉子パックおもちゃ

①玉子パックのふた部分を切り取って、底部分と重ね合わせる(そのままの状態で使っても◯その場合、必要な布のサイズが少し大きくなります)

➁玉子パックを半分から中折りし、ふたと底ありの細長い1列にする(開かないように輪ゴムでとめておくと作業しやすいです)

③➁が包めるくらいのサイズで布を裁断し、表面を内側にして1辺を残し縫う(残す部分を布の耳(ほつれない部分)にすると最後縫わなくても良くなります)

④残した1辺から内側の表面を引っ張り出して裏返す

⑤布の中に➁の玉子パックを真ん中になるところまで入れ、両端を輪ゴムでくくってキャンディの形を作る

完成!

別にほつれが気にならないなら、玉子パックを布で巻いて輪ゴムでしっかりくくるだけでも出来ます。
汚れたらすぐ取り替えれますね。
ただ、遊んでいて中身が出てくる可能性もあるので、玉子パックの角を丸く切っておくと安心です。

6個パックや4個パックもありますので、お好きなサイズで作ってみてください。

うつ伏せ時の遊びにもおすすめ。叩く、掴む、話す、振り回す、かみつくなど色々な動作を引き出してくれると思います。

他にも使える玉子パック

・絵の具遊びに
 子どもと色水遊びをするときに色別で入れたり、絵の具を使うときにパレットとして使ったりもします。
 特に色水遊びは玉子パックが透明なのでとっても綺麗に見れます。

・寒天遊びや氷遊びの型に
 面白い形の寒天や氷が出来上がります。冷凍庫、冷蔵庫に入れる時はこぼれやすいのでご注意下さい。玉子パックで作った氷は口に入れないようにしましょう。

・マット遊びに
 マット(布団など)の下に玉子パックを置きます。その上をハイハイしたり歩いたりするといつもとは違った音や感覚に!

・お外探索に
 小分けにできるトレーとして、花や草、小さな石を入れたりします。しばらくはそのままコレクションとしておうちに飾っています。

・家庭菜園に
 パックの蓋をした状態で上部分をちょっと切って、その穴にネギや豆苗などを突っ込んでおくと(底に水を入れておく)、水耕栽培の容器になります。

 あと、私はやったことないのですが、底に穴を開け(下にはトレーを置きます)、パックに土を敷き詰めて種をまくとプランター代わりに!発芽するまで土が乾かないように水をやって蓋を閉めておくと、なんとビニールハウスのような環境になり発芽しやすいんだとか。大きく成長したら蓋を開けて育てたり、根が窮屈そうになったら別の物に植え替えたりするといいそうです。

工夫次第でいろいろ使えますね。

手作りおもちゃまとめ